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破れてしまったジーンズやデニムのたたき縫いのやり方とは?

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ミシンのたたき縫いって簡単に出来るの?

ジーンズやデニムの補修をミシンのたたき縫いでするって難しいようですが、意外と簡単にできちゃうんです。だって直線縫いだけでいいんですから。

叩き縫いができるミシン

特に小さなお子さんや男の子がいるご家庭では、ジーパンに穴をあけてくることって日常茶飯事。簡単にジーンズを補修できたら、家計的にも助かりますよね。

たたき縫いをする前に一度ジーパンを洗っておきましょう。
もしも、ヒザの部分に穴がいているなら、ヒザ部分にアイロンをかけて平らにしておくとたたき縫いがしやすくなります。

ミシンを使ったジーンズのたたき縫いのやり方

【用意するもの】

◆ジーパンより薄い色と薄目の補強用生地
(接着芯と使うと、はき心地もいいし丈夫に仕上げることができます)

◆ジーパンの色より薄い糸
(ジーパンが綿100%なら、糸も綿100%の方がなじみます)

★接着芯ってこんな感じ↓↓

【たたき縫いのやり方】

1.ジーンズを洗濯する
※汚れを落とすほか、生地が伸びて型崩れしているのを直す意味があります。

2.破れた範囲より大きめの生地を用意する
※破れた周囲の補強もしないと、その境目から破れやすくなるので大きめに。

3.ジーンズを裏返し、待ち針や仮縫いなどで生地を固定する
※接着芯を使えばアイロンで固定することができます。

4.たたき縫いする部分をアイロンで平らにする

5.ジーパンの縦方向に、ミシンで前縫いと返し縫いを交互に行う
※返し縫いでの直線縫いが難しい場合は、前縫いで縫える位置まで進んだらミシンの押さえを外してジーパンそのものの向きを回転させる。

6.ミシンでジグザグに縫う
※穴の大きさや破れ方によっては不要だと思います。あまりたくさんジグザグに縫うとジーパンに硬さが出てしまうので注意です。たまに遠くから見て周囲となじんでいるか確認しましょう。

<<穴を補修するのが終わったら>>

6.ジーパンの縫い目から糸がほつれないように縫う

※膝周辺などミシンがけしにくい場合は、穴の近くの内腿側の縫い目をほどくとミシンがけしやすくなります。たたき縫いによる補修が終わったら、内腿側を縫ってふさいでください。内腿側は外腿側に比べると周囲から見えにくいので、多少縫い目がおかしくなっても目立ちにくいです。

たたき縫いした部分は、結構丈夫になっていますから、穴がまた開く心配もありません。

ところで、ジーパンの生地って結構硬さもと厚みがあるから、一般的な家庭用ミシンでは思うようにいかないこともありますよね。最近は家庭用ミシンでも厚地がしっかり縫えるミシン多く販売されています。

しかし、その中で12オンスデニム生地3枚~12枚もの段差を乗り越えることができる家庭用ミシンは、アイシン精機のスーパージーンズだけといっていいかもしれません。
厚手の生地が楽に縫えるミシン分厚い生地の重ね縫いができるミシン
2つの特許申請中技術の「段ぬい押え」。この段差を乗り越えることに特化した「押え」によって生地の厚みによってできる段差を乗り越えることが可能になったんです。ジーンズのリメイクや裾上げをしたいならオススメのミシンです。

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