厚地が縫えるミシンがあればジーンズの裾上げは簡単!

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デニムやジーンズをスタッズ・飾りカシメで簡単にカッコよくする方法とは

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スタッズ

デニムシャツやジーパンって、誰でも似合うシンプル極まりないデザインですよね。ということは街を歩くと服装が誰かと見事に被る!となると、ムクムクと沸いてくるのが自分だけのアレンジをして差をつけたいという気持ちですよね。子供服にアレンジをつけたいという方もいるかもしれません。

「スタッズ」と「飾りカシメ」って何のことやら・・・

ところで、「スタッズって何?」って思った方もいますよね。私も「スタッズ?何それ?」でした。でも見たら知ってました。ロックテイストな財布とかに付いてる金属のゴツゴツした飾りのことだったのね・・・。

スタッズを英和辞典で調べると「stud:鋲(びょう)・飾りびょう」ってなってました。スタッズはホッチキスの針みたいに、差し込んだ爪で布をがっちり掴んで固定する感じです。

でも、裏側から見たらスナップボタンみたいな金具が付いてるタイプもあるんですよね。これは何かとあれこれ調べ回ったら「飾りかしめ」となっていました。

そもそも辞書によると「器具などの継ぎ目を工具で固く密着させること→かしめる」とのこと。鞄の持ち手などに付いているボタン状の補強金具を「かしめ」というみたいです。その「かしめ」に装飾性をプラスしたら「飾りかしめ」。スタッズは知ってたけど「飾りかしめ」は初耳というのは私だけじゃないはず・・・。

スタッズは留め方によって3種類(鋲・ネジ・かしめ)

百円ショップに行ってみると「飾りかしめ」が「スタッズ」として売っているので、ゴツゴツした金属製の飾りはひとまとめで「スタッズ」でいいのかも・・・。なので、スタッズを買うときは、固定方法がブスッと差す「鋲タイプ」、スナップボタンみたいな「かしめタイプ」のどちらがいいのかも考えてくださいね。まれにネジタイプもありますが・・・。

ちなみに、「鋲タイプ」は特別な工具がなくても付けられます。ただ「鋲タイプ」は裏から見るとホッチキスで留めたみたいに先が出ているので、鋲先が肌に直接触れない場所につけましょう。また、鞄などに付けるときも、子どもがゴソゴソ手を入れたりするようなポケットは避けるなど場所を工夫しましょう。

「かしめタイプ」は、スナップボタンみたいな裏面なので直接肌に触れても怪我する可能性は低いです。ただ、工具を使って固定するので、一度付けてしまうとまず外せません。

子どもやペットの口に入ってしまわないように気をつけてくださいね

百円ショップ(百均)に行くと「スタッズ風シール」も売っています。爪部分がないので子ども用には怪我がなくていいかな?と考えてしまいます。ただ、シールはあくまでシールなので、はがれやすいことをお忘れなく。

また、スタッズはどれもサイズが小さいので、うっかり落とすと簡単に子どもやペットの口に入ってしまいます。アレンジにスタッズを使うときは、子どもやペットに影響がないかよく考えてくださいね。

「スタッズ」と「飾りカシメ」をネット通販で探してみました♪

★スタッズ(鋲タイプ)

ホッチキスの針のように、布をがっちり掴んで固定します。オーソドックスな鋲タイプを見つけました。たくさん並べて付けるとカッコよくなります。

★スタッズ(ネジタイプ)

ネジの長さが必要なので、尖った背が高いスタッズです。

★飾りカシメタイプ

裏側がスナップボタンみたいな形状なので、しっかり固定されますし怪我をしにくいです。また、デザインがバラエティに富んでいるのが特徴です。アクセント代わりに1個だけつけてもお洒落です。

★取り付け用打ち具

カシメタイプを付けるには工具が必要です。もちろんカシメ以外にも使えるので買っておくと便利です。







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